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中津川敬
隕石.JPG
 
 
1938〜39年にドイツのナチス親衛隊の調査隊が
アーリア民族の起源探しに出掛けたチベットで発見して持ち帰った彫像。
胸にはもともと仏教の吉祥とされる「卍」が刻まれていて
アーリア民族の象徴として、かぎ十字を掲げるナチスにとっては貴重な発見であった。

2007年、その彫像をヨーロッパの研究チームが分析したら
宇宙から落下した珍しい隕石でできていた。

昨日の日経夕刊に掲載された記事です。

面白い話ですね〜

こういうの子供の時から大好きなんです(笑)

僕も小さいですがひとつ隕石を持っています ↓
 

チベットの隕石.JPG
 
 
20代の頃、貧乏旅行先のタイで手に入れました。

もうひとつ持ってましたが当時よく子守していた、
吉祥寺に住んでたインド人とのハーフのともちゃんにプレゼントしました。
ともちゃん、大事にしてくれてるかな〜?

叩くと、ちゃんと金属の音がしますよ。



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