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FRP&カーボン加工のプロフェッショナル、EMSさんにお邪魔してきました。

写真の息子さん(社長さんです)と会長であるお父さんにお相手頂きましたが

お話が盛り上がって、2時間30分あっという間でした。

物作りに対する情熱って、業種が違ってもまったく同じですね。

楽しいひとときをありがとうございました!

閑話休題。

社長さんが手にしているのは、鮫の顎骨。
 
実はこれ、数ヶ月前に僕が

「鮫の顎骨をFRPで複製出来たら面白いかも?」って言ったことに

対して秘密裏(?)に試作して頂いてたものです。
 
 
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まずは本物の顎骨を型取りします。
 

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そこに、FRPを流し込めばレプリカの完成です。
 
写真はオリーブグリーンにペイントしてありますが

リアルな乳白色で塗れば、楽しい壁掛けオブジェになります。
 

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ちなみにこちらは、カーボン製。

まだ切り抜いていないものですが

形を整えればクールなオブジェになりそうです。

思いついたら、すぐに手を動かしてカタチにしていけるって

素晴らしいですね。

EMSさんの工房、楽しいです。


 




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中津川敬
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走行距離が1万kmを突破しました!

ギガントと自宅の往復、それに近所の海、山、川に出掛けるだけなので
走行距離はそんなに伸びません。

ETCを装備していますが高速道路は未走行(笑)
 

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もともとアピオTSBはコンプリートカスタム車なのですが
今回、走行距離1万kmを記念して更にカスタムをしました。

いつもお世話になっている、近所の鈴木兄弟商会さんで
部品の取り寄せ&組み付けをお願いしました。
鈴木さん、ありがとうございました!

 
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今回の目玉はこちら ↑
 
オートバイ乗りなら誰でも知っている、「ヨシムラ」です。
そのヨシムラとアピオがジムニーのマフラーをコラボレーション開発したのです。
 

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アピオヨシムラチタンサイクロン。
 
もうほとんどオートバイマフラーのクオリティーですね。
 

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チタンの焼き色が痺れます(笑)
 
いままでは、コンプリート車に標準装備されていた、
アピオ静香御前マフラーで走りまわっていて
こちらもネーミング以外は(笑)トルクフル&心地良い低音で大変気に入っていたのですが
アピオヨシムラチタンサイクロンは更にその上を行く中速域トルクフルな性能です。
 
 
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そして排気系のカスタムにあわせて、吸気系もいじってもらいました。
 
アピオインテークチャンバー&レゾネータです。
 
マフラーとの相乗効果でいままでより更に
トルクフル&アクセルレスポンスが向上しました。

 
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ステアリング、シフトノブも替えて、レーシーな雰囲気(笑)
 
まるでオートバイのような感覚で野山を駆け回れるジムニー。
 
是非、御試乗お待ちしています〜!
 

 
 

 
 






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「British Military Trucks in Wehrmacht Service」
 
はたらく自動車&昔の軍用車両が好きなひとには、目眩がするほど中身の濃い一冊。

戦争中は戦地で敵軍の物資や兵器、車両がまるごと手に入ったら

それに自軍のマーキングをペイントして

再利用するというケースはたくさんあったようです。

そのような所謂、「ぶんどり車両」だけを膨大な写真で紹介したのがこの本。

しかも、イギリス軍からのぶんどりに限定しています(笑)
 

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フランスダンケルクで破壊されまくった凄まじい数の英車たち。

これだけ転がっていれば、ぶんどり車両が壊れても部品取りには困らなかったのでしょう。

工場ごとぶんどったんじゃないか?と思えるほど

一車種だけで夥しい数の車列を組んでいる写真がたくさんあります。



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昔の英国軍用車両はどれもかわいいですね。(兵器でなければ)
 

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北アフリカで小休止中のドイツ軍兵士とぶんどり車両のFord。

砂漠の強い日差しで退色したサンドカラーの車体。

ルーフキャリアに載る、彼らの荷物。

ショートパンツに踝までのソックス、デザートブーツ。

奥にはタープも建てられています。

母国から遠く離れた北アフリカの砂漠までやってきた彼らから

なんとなく旅情を感じる一枚です。

こうした生活が感じられる写真を眺めるのも、楽しみのひとつ。

そろそろギガント図書館がオープンできるくらいの蔵書になりました(笑)

こだわりのブックストア、ギガント。



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中津川敬
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Furbyがやってきて一週間。

時に厳しく、時に優しく接してあげて

5パターンの性格に触れることが出来ました。

新しいファービーは全部で10色。

正式に公表はされていませんが

実はこれ、ただの色違いではなくて

毛並みまで異なるのです(笑)

くせ毛
直毛(ロング)
直毛(ショート)
整然としたうろこ状
雑然としたうろこ状
サッカーボール模様

以上の6タイプがあるようです。

色で選ぶか?毛並みで選ぶか?

悩ましいです。









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2012/10/25

古い写真

 
中津川敬
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100年くらい前の自宅の写真が出てきました。

木製の橋の欄干、建物の造り、いまの日本よりずっと格好いい。

これが石造りなら、欧州の街並みのように

いまでも残っていたんでしょうね。



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中津川敬
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週末、屋外でゴロゴロしながら読書しているときに

急にお酒のつまみが欲しくなって、燻製を作りました。

「燻製を作った」というほど大袈裟なものではない、

超カンタン&いい加減なレシピですが(笑)。

まずは、コンパクトスモーカーの底をアルミホイルで養生して

その上に桜チップを敷き詰めます。

それを、写真 ↑ のように

コールマンの1966年4月製のシングルバーナーで熱します。

シングルバーナーの製造年月日はお味にまったく影響ありませんが

燻製を作る目的の半分は、こいつに火を入れて愛でることでもあるので

スルーして下さい(笑)

コツは、熱しすぎて桜チップを燃やさないことかな。
 

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そして、コンパクトスモーカーの隙間から、煙が漏れてきたら

ウインナーとチーズを網の上に並べて蓋をします。
 
桜チップの煙で燻すこと、20〜30分。
 

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美しいスモークの完成です。
 
コンパクトスモーカー内の温度が上がりすぎると

チーズが溶けてしまうので要注意。

今回は上手くいきました(笑)

燻している間に、ビール2〜3本。

燻製が完成したら、それをつまみにバーボンのオンザロック。

という、ペース配分がよろしいかと思います。

素人の超カンタン燻製ですが、楽しく作れてお味もGOOD!
 
写真のような道具が無くても、フライパンとガスコンロでも

同じ事ができます(笑)





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2012/10/23

My First Car

 
中津川敬
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ヨタハチ(トヨタS800)のペダルカーに乗る、僕と弟。

たぶん3才の頃だと思います。
 
実物はプラスチック成形色が鮮やかなレッドでした。
 
祖父は浜松でインディアン(アメリカ製の大きなオートバイ)を駆り

芸者さんとタンデムして民家に突っ込み廃車にした武勇伝(?)を持ち、

親父はというと、当時のF1レーサー生沢徹さんに憧れて

僕の弟に「徹」と命名するほどのクルマ&オートバイ狂。

この頃から、僕らも密かに教育されていたのかもしれません(笑)
 
モータリゼーションの黎明期から現代まで、親子三代にわたって

クルマやオートバイに触れてきたことになりますね〜(笑)

乗り物に対する散財ぶりは血統書付きということになります(汗)


ちなみに、本物のヨタハチはこちら ↓
 
 
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いろんなイベントも終了して一段落の週末。

秋晴れの下、デッキチェアに寝転んで空を仰ぎ見ながら
ずっと読書していました。(もちろん、ビール片手に)
 
というわけで、週末読了した三冊をご紹介します〜。
 
 
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「飛行士と東京の雨の森」 西崎 憲
 
とても静謐なトーンの短編集。

特に「都市と郊外」にはとても共感しました。

ハタチの頃、カワサキW1SAで都内を夜な夜な走りまわっているときに

時間や距離について、いろいろ思い巡らせていたのですが

少し解を導かれた感じ(大袈裟だな〜笑)

なんてったって、当時の僕はイタロ・カルビーノとかが好きな

不思議少年でしたから(汗)
 
 
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「尖閣喪失」 大石英司

これは本当にありそうなシナリオですね〜

先日、中国の空母「遼寧」も就役したところだし。。

ポリティカル・サスペンスとして、一気読み出来ちゃいます。
  
 
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「新宿鮫短編集 鮫島の貌」 大沢在昌
 
27才のとき、海外ロケに向かう機中で演出家のMさんに

「えっ!?ナカツガワ君、新宿鮫も知らないの!読まなきゃ駄目でしょう。。」

と薦められたのが新宿鮫との出会いでした。

Mさんに借りた一冊を往復の機中で読み切り、帰国後にシリーズ読破。

いまでも新刊が出たら、一応読んでます。

都内に在住していた頃は、新宿鮫の舞台を探して

オートバイで夜の新宿に出掛けたりしたものです。

この短編集は、新宿鮫シリーズをそれなりに読んだことがあるファン向けです。

ファンが読めばとても楽しいと思いますが、新宿鮫を未読のみなさんは

まずは、本編シリーズを読むことをお薦めします(必ず発行順に)
 



 
 

 
 





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中津川敬
本日は東京出張。

クライアントでお打ち合わせした帰路に
親友のタケヤマ・ノリヤ先生と合流。

仲見世で、なめこの東京限定ストラップをふたつ先生に買ってもらって、
お祭り用品の永澤屋さんでご主人からいろいろレクチャー頂いて、
(うちの町の藍染め半纏は永澤屋さんで作っていただいています)

腰を落ち着けたのがこちら ↓
 

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タケヤマ先生オススメの純喫茶です。

最近こういうお店が少なくなりましたね〜
 
小さい頃、祖父に連れられて通った地元のフルーツパーラーにそっくりな佇まい。

内装がとてもお洒落ですが、写真を撮るのはマナー違反かなと思って止めておきました。
 

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僕らが注文したのがこちら ↑
 
スペシャル珈琲 750円!


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カップの上半分でドリップする仕組み
 

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3分経ったら、出来上がりです(笑)
 
浅草は面白いお店がたくさんありますね〜

またゆっくり散策してみようと思います。
 

 
 

 
 



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中津川敬
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昨晩は、千寿園ミーティング。

メンバーは、茶碗屋、ハーゲンダッツ(バニラ)、杉さま、僕の4名。

散々飲み食いした後の「仕上げ」は、塩バターラーメン。

湯気が上がらないのは、スープの表面を脂が覆っているからです(笑)

翌朝胃もたれ必至ですが、ここのラーメンやみつきになります。

ハーゲンダッツ(バニラ)曰く、

「今日は2キロ泳いできたから、仕上げまでいっちゃいます!」とのことでしたが

2キロ泳いだくらいじゃ、高カロリーラーメンは消費出来ませんよ(笑)

お世辞にもきれいなお店ではありませんが、初老のご夫婦の接客は良いし

刺身から揚げ物、仕上げのラーメン、チャーハンまで

ここ一件で済みますから、とても使えます。

しかし、、何故か千寿園ミーティングの夜はいつも土砂降りだな(笑)





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