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中津川敬
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ヤマハ発動機さんのEC-03カスタムペイントキャンペーンをモチーフにした、
ステッカープレゼント企画を開催中です〜!

抽選で150名さまにプレゼント!

ご応募はコチラ!
 

IMG_0683.JPG
 
 
B5サイズの耐水、耐候性があるステッカーです。
 

IMG_0685.JPG
 
 
厚みがあって、アルミみたいな質感の高品質なステッカー。

曲面への馴染みも非常に良いです。
 

IMG_0684zari.jpg
 
 
具体的なことはお伝え出来ませんが

実はこのステッカー、一枚単価の製造コストが非常に高額な

プレミアム&ハイスペック品なのです。

EC-03をはじめ、ヤマハ製オートバイ、ヘルメットに貼っていただくと

楽しくステッカーチューン出来ますので、ぜひ!

応募期間は、7月末まで。

お急ぎください〜!





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今年も残すところ、あと一日となりました。

一年間の感謝の気持ちを込めて
本日は「豪華!エンタメ情報三本立て」をお届けします(大袈裟)

★エンタメ情報その1:

ヤマハ発動機さんの電動ビークル、EC-03

EC-03については、ここで何度も取り上げていますが
ホント、便利で気持ち良い乗り物です。

このEC-03の外装パーツをキャンバスに見立てて
いま日本でもっとも人気なアーティストが
世界に一台のオリジナルモデルをデザインしてくれました。

しかも、今回はweb人気投票で1番になったモデルを
抽選で一名様にプレゼント!というスペシャル企画。

みなさん、是非奮ってご応募して
この機会に電動ビークルライフをはじめてみませんか〜??

ご応募&人気投票はメールアドレスを入力して
投票ボタンをクリックするだけです。是非!

投票期間は一月末までです。

ご参加頂きましたアーティストさんはコチラ ↓

 
 
ec01.jpg
 
デビルロボッツさん
 
ec02.jpg
 
こなつさん
 
ec03.JPG
 
TOUMAさん
 
ec04.jpg
 
ザリガニワークスさん
 
ec05.jpg
 
タケヤマ・ノリヤさん

 
EC-03外装パーツの、、
 
R0012898.jpg
 
ここと、、
 
R0012899.JPG
 
ここにペイントされます。

 
★エンタメ情報その2:
 
続いては、お正月におすすめの本をご紹介します。

(といっても、僕も数日前にブルースの奥さんとあきひめにオススメされたばかりですが)

テーマは、「みかん」

僕は幼少時代から、「こたつにみかん」がどうも苦手でした(笑)

みかんは、誰かが剝いてくれれば食べるけど自分からは進んで手を伸ばしません。

理由は、単純。

剝くのが面倒だから(笑)

小さいときから甘やかされて育つと僕みたいな大人になります。

この本を教えてくれたブルースの奥さんも、みかん嫌いな息子を心配して
この本を買い与えたようです(笑)
  

R0012896.JPG
 
 
「あたらしいみかんのむきかた1&2」
 
僕は知りませんでしたが、結構話題になってるみたいですね。

浜松はみかんの産地にも近いので
この本はマストバイだと思います。
 

R0012897.JPG
 
 
ブルースの奥さんのように、
みかん嫌い(みかんを剝くのが嫌いとも言う)のお子さんを
お持ちのおかあさんもマストバイですね(笑)
 

R0012901.jpg
 
 
タイミング良く(?)明日で仕事納めだというのに
今朝、大量のみかんを会社に持ってきたチクミツコ。
(写真はごく一部です。。。)

早速、本を片手に剝いてもらいましょうか(笑)

 
★エンタメ情報その3:
  

real.jpeg
 
 
僕が観た本年度ベスト映画!
 
 
ベタな話かもしれませんが、泣けました。

父と息子のロボットスポ根映画。

間違いなく、2011年のベスト映画です。
 

リアル.jpeg
 
 
クルマやオートバイのメカ好きにもオススメです。

是非、劇場でご覧になった方が良いと思います。

 
 
如何でしたでしょうか? 豪華三本立て。

有益な情報でしたでしょうか?(笑)

みなさんも冬休みが楽しく過ごせるマル秘情報をお持ちでしたら
是非お知らせ下さい。




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ec-03_chara.jpg


EC-03のキャラクターが完成しました!
 
キャラクターデザインは、タケヤマ・ノリヤ先生。
 
エコ、環境、自然などをテーマに作ってもらいました。
 
ヤマハ発動機さんで毎月更新している、ビーイクルズの一員という設定です。
 
このキャラクターを使って、弊社スタッフの知久が作ったのが

← コチラのブログパーツ。
 
実は弊社ではブログパーツをかなりたくさん作らせて頂いていますが
そのほとんどは知久美津子、制作です。
 
 
ec03download.jpg

 
ブログパーツ以外にも、壁紙や待受をたくさんご用意していますので
 
 
そして、EC-03ギガント号はというと。。。
 
 
DSCN2278.JPG

 
スタジオの片隅で次の出番まで待機中です。


コメント
浜松の新幹線ホームには、EC-03の巨大駅貼ポスターがあります。
 
浜松は(隣の磐田市は)ヤマハ発動機さんの本拠地ですから
ここの枠はレース活動や企業ブランディング広告になったりします。
 

いってらっしゃい。電気でね。.JPG

 
下り線のホームにはこちら。
 
 
DSCN1558.JPG

 
上り線のホームにはこちら。
 
 
両方とも改札への階段付近にありますから
浜松を新幹線で通過する際にはチェックしてみてください。


コメント
  
 
数ヶ月ぶりのEC-03特集です。
 
この期間どうしていたんだ? とお叱りを受けそうですが
 
スミマセン。。。ほとんど誰も乗っていませんでした。
 
冬の間もオートバイには乗り続けていましたが
何故かEC-03には手が伸びないんですよね(汗)
 
理由を自分なりに分析してみると、
 
やっぱり電動は寒々しいから
 
という結論に至ります。
 
ガソリンエンジン車、特に大排気量のシングル、ツインエンジンのバイクって
実際エンジンからの熱気でそれなりに暖も取れるし音も賑やかだから
気分も高揚してくるんですね。
 
一方、電動ビークルはモーター駆動だから乗車中も熱気の恩恵は受けられないし
音もクールだからカラダもクール。
 
ちょっと冬に聴くとクールすぎる音なんですが、、

実はギガントにあるEC-03を試乗したライダー全員からは
大好評の音色なんです。
 
独特のヒュイーンって音は一度体験すると癖になりそう。
 
未来の乗り物で走行している気分になること間違いナシです。
 
特にこれからのspring&summerシーズンには乗って音を聴くだけで
清涼感いっぱいになれちゃいますよ。
 
簡単にアクセルONOFFのサウンドを録ってみましたから
ご覧ください。
 
ギガントに来て頂ければいつでも試乗OKです。
 
ぜひ!


コメント
今回は、EC-03のルーツを探る旅に出掛けてみたいと思います。
  
まずは、これ! 
 
1991年東京モーターショーの参考出品車 「FROG」

レトロだけど、電動!  カワイイですよね〜。
 

ヤマハフロッグ.png

 
そして、量産車として世界初の電動バイク、パッソル!
 
パッソルL.jpg

 
このデザインはいまでも新鮮なEC-02!
 

 
EC-02.jpg

 
 
特に、このEC-02は将来的に「電動ビークル黎明期のビンテージ」として
レア化するような予感がします。
 
いまのうちに探しておいたほうが良いかも。。。
 
そして、EC-03の本当のルーツはこちらの初代パッソル
  

初代パッソル.jpg
 
 
1977年発売の大ヒット商品です。
 
そのデザインコンセプトやコミューター性能は
しっかりとEC-03のDNAに受け継がれていると思います。
 
本日は、ヤマハ発動機さんでのミーティングの合間に
ヤマハコミュニケーションプラザで初代パッソルに会って来ました。
  

コミュニケーションプラザ.JPG
 
 
コミュニケーションプラザには、
ヤマハブランドを築き上げてきた名車、名船が
ギッシリ陳列されています。
 
どれもフルレストアの動態保存!マニア垂涎の博物館です。
  

DSCN1122.JPG
 
 
DSCN1124.JPG

 
ここはホントにすごい!
 
マニアじゃなくても、ビンテージバイクの造形美にウットリすること確実ですよ!
 
ヤマハコミュニケーションプラザについては
またの機会にじっくりご紹介したいと思います。
 
 
DSCN1132.JPG
  

エントランス付近に展示される、EC-03
 

DSCN1117.JPG

 
歴代の名車たちに混じって、居ました!居ました! ご先祖様の初代パッソル!
  

DSCN1114.JPG
 
 
いま見ても十分カワイイ!
 
 
DSCN1113.JPG

 
当時、すごくたくさんの車輌が出回ったヒット商品だから
いまでもお店の倉庫で眠っていたデッドストックの新車が発掘されたりします。
 
ヤマハ発動機さんの本拠地、静岡県磐田市では
いまだに現役で初代パッソルに乗っているおばあさんもいたりします(ステキ!)

 
それでは、恒例のギガント秘蔵コレクションのご紹介です。
  
まずは、カタログから。
 
初代パッソルは、イメージキャラクターに八千草薫さんを起用しています。
 

パッソル1.jpg

 
パッソル2.jpg

 
パッソル3.jpg

 
パッソル4.jpg

 
パッソル5.jpg

 
ギガントには、パッソル&八千草薫コレクションがたくさんあります。
 
 
DSC_2741.JPG

 
こちらは当時の店頭用POP!
 
等身大の八千草薫さん!
 
 
DSC_2742.JPG

 
こちらも店頭用パネル
 
まだまだたくさんありますが
倉庫の奥深くに眠っていますので
大掃除のタイミングにでも続きをご紹介したいと思います。
 
とにかく。
 
1977年製の大ヒット商品が、ガソリンエンジンから電気に動力源を代えて
こうして2010年の街を走っているのって素晴らしいですね。

  

EC-03プラグイン日記 vol.2 「クルマ買うなんてバカじゃないの?」篇

 


コメント
クルマ買うなんてバカじゃないの?.jpg

 
刺激的なキャッチコピーの本です。
 
そうです、いまの時代、クルマもバイクも借りれば十分。
 
日本におけるバイクユーザーの平均年齢は44〜45才。
 
これは所謂、80年代のレーサーレプリカ世代がリターンライダー化しているからです。
 
当時のバイク新車販売台数は、330万台。
 
その後は減少の一途をたどり、2010年には37万台。
 
これから先、80年代レプリカ世代のリターンライダーが高齢化して
バイクを降りたら、次はありません。
 
若いスタッフたちと話していると、
昔のようにバイク=クール、お洒落なイメージを持っている子は皆無。
 
逆にいまどき、こんなものにお金を遣って環境に悪いことして
ダサくて汚いなんて言われる始末。
 
近い将来、バイクはもっとニッチな趣味になっていくと思います。
 
そんな動向の中、EC-03のエレクトリカルな走行音には業界の未来を感じます。
 
クリーン、クール、節約、エコ
 
これなら、スマートに生きる草食系の子たちにも
受け入れられるのではないでしょうか。
 
最近、EC-03を通勤に使っています。
 
会社に着いたら、コンセントにプラグインで充電
 
帰宅したら、ガレージのコンセントにプラグインで充電
 
ただそれだけです。

とてもクールな乗り物。
 
通勤途中についつい間違えてガソリンスタンドで給油しそうになったことが
数回ありましたけど(笑)
 
 
公共交通機関、徒歩、自転車、そして電動ビークルをうまく使い分けた
スマートなライフスタイル。
 
いまの時代にとてもフィットしていると思います。
 
 


コメント
ヤマハ発動機さんのエレクトリック・コミューター、EC-03
 
ギガントにも白が一台あります。
 
すごく良いです。目から鱗です。
 
ということで、この感動をみなさんにも共有していただきたく
EC-03試乗記を連載してみようと思います!
 
さて、タイトルの「プラグイン」ですが
これは直接コンセントから充電できる電動ビークルのこと。
 
まるで家電のようにカンタンなEC-03ですが

必ずみんなから、

「いったい何km/h出るの??」

という質問をもらいます。
 
そこで今日は、

平地走行でMAXスピードがどのくらいなのか!?

の走行実験をしてみました。
 
テストライダーは僕とヤマムラです。
 
ふたりの体重差はピッタリ30kg!
  

DSC_2563.JPG

ヤマムラテストライダー 体重90kg! *最近4kg減量
 
DSC_2574.JPG

走る核弾頭! ヤマムラテストライダー!
 
最高速 46km/h 
 
DSC_2602.JPG
 
ナカツガワテストライダー 体重60kg *こちらも最近4kg減量!!
 
DSC_2580.JPG

後続車に後塵を浴びせ、激走!
 
DSC_2597.JPG

風の抵抗が極力少なくなるような姿勢にしてみましたーナカツガワ談
 
最高速 48km/h
 
 
まとめ:
 
体重90kgで時速46km
 
体重60kgで時速48km
 
ということで体重が軽い僕の方が
時速2km勝ったわけですが
今回は平地走行テストだったけれど、
登りなら更に差が出てヤマムラが負けて
逆に下り坂ならヤマムラが重さに拍車がかかって
逆転勝利するそうです。  *ヤマムラ談
 
まあ、最高速は46〜49km/hくらいということがわかりました。
 
次回は上り坂&下り坂でも実験したいと思います!
 
 
追記その1:

EC-03にはPOWERモード、標準モードというふたつの出力切り替えがあるのですが
今回はPOWERモードで走行しています。
 

追記その2:
 
ギガントの前の道路は、その昔、本田宗一郎が本田技研を創業した当時に
オートバイのテストコース代わりに走っていた場所らしいです。

成功への道、です(笑)



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